
【はじめてのしつけ何が正しいの?】
「犬のしつけって何から始めればいいの?」
「叱った方がいいの?それとも褒めるべき?」
はじめて犬を飼うと、このような悩みを持つ方はとても多いです。
実は、犬のしつけには“正しい基本ルール”があります。
これを知らずに自己流で行うと、逆に問題行動が増えてしまうこともあります。
実際にくれーぷ爺がパピーだったころ、筆者自身かなりしつけに苦労した記憶があります。
本記事では、初心者でもすぐに実践できる「正しいしつけ方法」をわかりやすく解説します。
この記事を読むことで、愛犬との生活がぐっと楽になります。
🧠 犬のしつけの基本ルール
犬のしつけで最も大切なのは、以下の3つです。
- 一貫性を持つ→人間もそうですが指示がバラバラだったり曖昧だと混乱してしまいます。
- 褒めて覚えさせる→人もそうですが褒められると嬉しくなり成功体験として記憶し覚えが早くなります。
- 感情的に叱らない→そもそも何を言っているのか理解できず、同じことを繰り返してしまう可能性があります。
「実際に、ドッグトレーナーの多くが“間違ったしつけをしている人が多い”と指摘しています。」
犬は人間の言葉を完全に理解しているわけではありません。
そのため、「行動」と「結果」を結びつけて覚えます。

例えば、トイレに成功したらすぐに褒めることで、
「ここでしていいんだ」と理解するようになります。
🐕 無駄吠えの正しい対処法

正直筆者自身、これが一番苦労しました。
ただ冷静に観察していたところ、
無駄吠えには必ず原因がありました。それは、
- 不安
- 要求(かまってほしい)
- 警戒
このときやってはいけないのが、
👉 吠えた直後に反応することです。
反応すると「吠えれば構ってもらえる」と覚えてしまいます。
正しい対処法は👇
- 吠えても無視する
- 静かになった瞬間に褒める
これを繰り返すことで、自然と吠えなくなります。
特にハスキーや大型犬を飼っている方は注意したいところです。
🚽 トイレトレーニングのコツ
犬は決まったタイミングで排泄する習性があります。
- 起きた後
- 食後
- 遊んだ後
このタイミングでトイレに連れて行くことが重要です。
成功したらすぐに褒めることで、
「ここが正しい場所」と覚えていきます。
失敗しても叱る必要はありません。
叱ると隠れてするようになるため、逆効果です。
場所を覚えるまでは根気強く教えていきましょう。
間違えた場所でしてしまった場合は無言で淡々と片付けるとよいです。

🦴 噛み癖を直す方法

子犬の頃は特に噛み癖が出やすいです。
対処法はシンプルです👇
- 手を噛まれたら無視する
- 噛んでもいいおもちゃを与える
- 強く叱らない
人の手=噛んではいけないもの
と覚えさせることが大切です。
ここでよくありがちなことが、叩いたりすることです。
例えば手で叩いていると手そのものを恐怖の対象として覚えてしまい、結果大けがにつながります。物を使うのも同様です。
❓ よくある疑問
Q. しつけはいつから始めるべき?
A. 子犬の頃から始めるのが理想ですが、成犬でも改善可能です。
Q. 叱るのはダメ?
A. 強く叱るのは逆効果です。基本は「褒めて伸ばす」が大切です。
Q. ご褒美のおやつは毎回あげてもいいの?
A. 最初は効果的ですが、慣れてきたら徐々に減らしていきましょう。最終的には「褒める」だけでも行動できるようにするのが理想です。
Q. しつけがうまくいかない場合はどうすればいい?
A. 一度やり方を見直すことが大切です。しつけは「一貫性」が重要なので、家族全員でルールを統一しましょう。また、短時間でも毎日続けることが成功のポイントです。
Q. どのくらいの期間でしつけは身につく?
A. 個体差はありますが、早い場合は数週間、時間がかかる場合は数ヶ月程度です。焦らず継続することが大切です。
📝 まとめ
はじめてのしつけで大切なのは、「正しい方法を知ること」です。
最初に挙げた
・一貫性を持つ
・褒めて覚えさせる
・感情的に叱らない
この3つを意識することで、犬の行動は大きく改善します。
ワンちゃんたちは同じ犬種でも性格から個性まで様々です。
焦らず、少しずつ続けていきましょう。
愛犬との信頼関係が深まることで、より楽しい生活が待っています。
ぜひ、大切な家族と幸せな時間を過ごしてください🐶


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